2006年02月08日

薬を飲み込む方法

今日は、有給休暇を取って病院へ行ってきました。かなり混んでいたので、たった5分の診察のために2時間半も待ってしまいました。
でも、おかげで11日までに返さなきゃいけない本を読みながら、将来やる雑貨屋さんの名前をじっくり考えることができて、しかも、かなりいい名前を思いついちゃいました♪
まあ、それはまたいずれ書くとして、今日はお薬の話を。

結局、病状は「風邪の後遺症みたいなもの」だそうで、咳を止める薬を1週間分処方してもらって帰ってきました。お昼ご飯を食べてから、さっそく薬を飲もうとしたのですが、僕は錠剤を飲むのが大の苦手。子どもの頃は、なかなか飲み込めなくて、細かく砕いて飲んでいました。大人になってからは多少上手くなったものの、今回の薬は1回で3錠飲まなきゃいけないので、相当の気合と根性が必要です。

まずはお茶を大きな湯飲みに並々と注ぎ、少し冷まします。お茶が冷めてきたら、薬を3粒取り出してテーブルの上に並べます。そして、いよいよお茶を口に含み、薬を3粒つまんで、上を向いて口を開きます。そして、いざ勝負!とばかりに薬を口に入れ、一気にゴクリ!
しかし、無常にも口の中には2粒か3粒残っていました。まあ、これぐらいは想定の範囲内です。もう一度お茶を口に含み、上を向いたまま薬を喉に近いほうへ移動させます。しかし、そうこうしているうちに薬が溶けてきてしまい、口の中に苦い味が広がってきました。うぇ〜、苦〜い!思わず顔をしかめてしまうほどの苦さです。早く飲み込まなきゃ、さらに薬を嫌いになってしまいそう。しかし、焦りは禁物。落ち着いて、心を無にして、ゴクリ。
お、飲み込めたかな?と思ったら、まだ1粒残っていたので、すぐにお茶を飲み、奥へ流し込みました。そして、口に残った苦味を消すために、残りのお茶を一気飲み。
ふぅ〜、苦かった。これじゃあ先が思いやられるな〜。。誰か、薬を上手く飲み込む方法知りませんか〜。
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