2006年06月29日

ソトコトの対応

5月28日の日記の続報です。
以前買ったソトコトにNUMO(原子力発電環境整備機構)の広告が載っていたので、「エコ・マガジン」と謳っていたソトコトがNUMOの広告を載せるとはどういうことだろうと思って、以下の2点をメールで問い合わせていました。

 ・掲載する広告に基準を設けているか?
 ・環境に興味を持ち始めた読者への影響をどう考えるか?

だけど、1ヶ月経った今日の時点で、まだ返事は返ってきていません。
聞かれたくないことを聞かれたときには無視をすることにしているのか、それとも僕が出したメールは2回とも届いていないのか。。残念ながら、前者だろうな。。
この記事へのコメント
あえて、原発機構の広告を載せたのか?だとすれば、
雑誌の趣旨からすると、経緯を説明するべきだと思います。
そうでないとしたら・・・あまりにも配慮がなさすぎです。
これは、はっきり言ってありえないことだと思います。
メールの返事がくるといいですね。
Posted by チェブ at 2006年06月30日 10:22
初めまして。ランキングからお邪魔いたしました。

そうですね、間違いなく前者でしょうね。
逆に言えば、それこそ「ソトコト」という雑誌の趣旨があらわになった、ともいえるんじゃないでしょうか・・・。
Posted by 【LOHASな生活応援サイト】ECO RIDE みきちゅん at 2006年06月30日 14:10
>チェブさん

メディア企業には広告の社会的影響を考慮して一定の基準を設けているところが多くて、虚偽の広告や誇大な広告を排除する役割を果たしているのに、ソトコトには今の時点ではそのような役割は期待できないようですね。
世の中にエコを広めるために少なからず貢献してきた雑誌だけに、ぜひ生まれ変わって、今後もエコを広めていってほしいです。
Posted by みやちん at 2006年06月30日 23:32
>みきちゅんさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

タイアップ記事や広告を見ていると、ソトコトも他の多くのメディアと同様、商業的なメディアなんだな〜って思います。
そういう意味では、ブログというメディアは今後ますます重要になってきますね。
Posted by みやちん at 2006年06月30日 23:37
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ソトコト次世代エネルギー特集
Excerpt: 今日、少しだけ図書館に立ち寄ったときにさらっと見たソトコトの最新号。
Weblog: 今日、考えたこと
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