2005年04月08日

便乗商品

今日は、北海道に行ってきました。空港からの往復の時間も、仕事の時間も、多めに見積もって予定を組んでいたので、無事に仕事を終えて空港に戻ってきたら、帰りの飛行機まで1時間もありました。そこで、久しぶりに空港の中のお店を見て回っていたら、こんなものを見つけました。。

それは、「雪のソナタ」というホワイトチョコのクレープロール。明らかに「冬のソナタ」を意識してるよな〜。。そんなことを思っていたら、隣にもっとスゴイのがありました。
それは、「いかのソナタ」というイカのおせんべい!パッケージには、ブルーとピンクの、イカを思わせるシルエットが寄り添っているようなイラストが描かれていて、「IKASONA」「韓国産唐辛子使用」といった「冬ソナ」ファンの気を惹きそうなコピーも書いてありました。
「冬のソナタ」のブームに便乗して売ろうという魂胆だろうけど、ここまで徹底していると面白いです。きっと、そう思った人が買っていくことを狙っているんだろうな。。

お土産の中には、こういう便乗商品がいっぱいあります。でも、そんなものを作っている企業は、消費者からは「オリジナリティのない企業」だと思われちゃうだろうに、それでも便乗商品が次々と売り出されるのは、「オリジナリティがない企業だと思われてもいいから、儲けたい」という企業がいっぱいあるということなんだろうな。。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。