2005年04月14日

またまたリコール

三菱自動車から、「ご愛用車の無償修理作業のお願い」という手紙が来ました。リコール関連の手紙が来るのはこれで4回目(たぶん)。前回は、前輪緩衝装置の接合部がちゃんととまっていなかったため、最悪の場合、破損してアームから外れちゃって(!)走れなくなる、、という内容でした。今回はこんな内容です。

・エアコンの風量調節用パワートランジスタの設置位置が悪かったため、最悪の場合、フロントガラスの曇り除去装置が動かなくなる。

・ブレーキのバキュームホース製造時に使った溶剤を洗っていなかったため、最悪の場合、走り始めてしばらくはブレーキが効き難くなる(!)。

僕がこの車を選んだのは、それが世界で初めて実用化した直噴エンジン(35%の低燃費と10%の高出力を同時に実現)を載せた車だったから。僕が求める最低限の条件を満たした車の中で、もっとも環境への負荷が低いのがこれだったので、けっこう高かったけど頑張って買ったのでした。。だから、けっこう愛着があったのに、こんなに欠陥があったなんて、すごくがっかり。
こんな危ない車が何万台も道路を走っていたなんて、考えるだけでも恐ろしい。。事故に遭わなくて、本当に良かったです。

三菱自動車は、リコール隠しがばれればお詫びをして、それでもまだ隠して、またばれてお詫びをして、それでもまだ隠して、、なんてことを繰り返しているけど、もううんざり。まじめに働いている人たちには悪いけど、自浄能力がない企業にはすぐにでもつぶれてほしいです。
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