2005年04月20日

日本一のラーメン?

和歌山県で、日本一といわれた井出商店というお店の特製中華そばを食べました。僕は、どっちかというとラーメンよりもそばやうどんのほうが好きなんだけど、せっかく和歌山県に来たので、有名な和歌山ラーメンを食べてみようと思っていたところ、まわりの人たちにオススメされたのがこの井出商店だったのでした。

とても人気があると聞いていたので、お客さんが並んでいたらやめようと思っていたんだけど、タイミングが良かったのか、入ってみたらお客さんは二人しかしませんでした。
店内はこじんまりとしていて、テーブルは中央に一つと左右の壁に一つずつ、そして奥に小さなテーブルが一つの計4つ。そこに20席ぐらいのイスがあるんだけど、全席に人が座るとぎゅうぎゅうになっちゃうので、定員はせいぜい15人ぐらいかな。壁にはメニューの他に、和歌山やラーメンなどに関するポスターがいっぱい貼ってありました。品数は少なくて、たったこれだけ。。

・中華そば ¥500
・特製中華そば ¥600
・大盛り中華そば ¥600
・特製大盛り中華そば ¥700
・すし ¥150
・玉子 ¥50

僕は、普通の中華そばよりもチャーシューが多いという特製中華そばを頼んで、出てくるのを待っていました。すると、次々とお客さんが入ってきて、僕が座っていた中央のテーブルには僕を含めて3組5人がぎっしり。。さすが人気店だな〜。
ほどなくして出てきた特製中華そばを、まずは茶色いスープから飲んでみました。かなりこってりの豚骨醤油味で、あっさりが好きな自分の口には合わないみたい。。大阪の人が、東京のそばやうどんの汁は濃すぎて飲めないというのを聞いたことがあったので、関西の人は薄い味が好きなのかと思っていたんだけど、和歌山の人は濃い味が好きなのかな?スープの濃さだけじゃなく、チャーシューの油っぽさも僕には合わなくて、食べてるうちにちょっと気持ち悪くなってきちゃったので、お水をがぶ飲みして紛らわしました。。

それでも、まだ気持ち悪いような気がするのは、きっと日本一といわれたラーメンをおいしいと思えなかったからだろうな。。もしかしたら、たまたま作るの失敗しちゃって、それに気づかずに出しちゃったのかな。それとも、僕の体調が悪くて、おいしく感じられなかったのかな。う〜ん、どっちも違う気がする。やっぱり和歌山ラーメンというのはこういうもので、それが僕の口には合わなかっただけなのかもしれないな。
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