2007年10月31日

エコな人が得するしくみ

僕は、エコに取り組んでいる人が得をする世の中にしたいと思っています。
だから、政府に対しては機会があるたびに、エコに取り組む人が得をするような環境税などの制度を一日も早く導入してほしいと要望しているし、自分でも経営しているエコ雑貨店で、いいことをした人が得をするアースデイマネーという地域通貨を導入したりしています。

でも、政府はまだエコに取り組む人が得をする制度をつくってくれないし、アースデイマネーはまだあんまり広まってないのでほとんど使われていません。

最近では、チームマイナス6%の「1人1日1kgのCO2削減」応援キャンペーンの協賛企業が、温暖化防止の取組みへの「私のチャレンジ宣言」を行った人に対してサービスを行っていますが、その多くが自社の宣伝のためにこのキャンペーンを利用しているだけなので、期間や数量などが決まっているし、得した気分になれるのはちょっとしかありません。

そこで、自分の経営しているエコ雑貨店で、エコに取り組んでいる人が得をするようなサービスをはじめることにしました。
本当は自分に給料が出せるくらいになってから、腰を据えて仕組みづくりに取り組もうと思っていたのですが、はやる気持ちが抑えきれなくなっちゃったので、先にやっちゃいます。

ということで、いろいろ考えてみたのですが、「どうやって、エコに取り組んでいる人を規定するか?」について、なかなかいい考えが浮かびません。
「私のチャレンジ宣言」は実際に取り組んでいなくてもわからないし、それに小さくしても持ち歩くのは面倒くさい。。
マイ箸も実際に使っているかはわからないし、外でご飯を食べない人は対象から外れちゃう。。
マイボトルでも外で飲み物を飲まない人は対象から外れちゃうし、信頼できる環境NPOの会員証だと対象がかなり狭まっちゃう。。
こういうのをいくつも組み合わせなきゃいけないかなぁ。。
もしいい考えがある方がいましたら、ぜひ書き込みいただけるとうれしいです。
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