2007年11月18日

いいことどのくらい?

「一斤のパンは何切れになる?どれだけ薄く切るかによるよ
一日の中にいいことどのくらい?どれだけ楽しく過ごすかによるよ
友達の中にある愛はどのくらい?どれだけ君が与えるかによるよ」

「おおきな木」(原題「The Giving Tree」)や「ぼくを探しに」(原題「The Missing Piece」)で有名なシェル・シルヴァスタインの「屋根裏の明かり」という詩画集から、「いくつ、いくら」の一節を引用しました。
一斤のパンが何切れになるかも、一日の中にいいことがどのくらいあるかも、友達が自分をどのくらい愛してくれるかも、すべては自分次第ということですね。
僕はこの後にこう続けたいと思います。

「地球の未来にいいことどのくらい?どれだけ僕らがよくするかによるよ」
2007年09月23日

信じる人だけができること

「できる、と信じる人だけが、日本を元気にできるんだ。」

ちょっと前にやってた不動産会社のCMのナレーションです。
「日本を元気に」のところには、いろんな言葉が当てはまると思います。
何かを成し遂げようとするときには、それがどんなことだって、はじめの一歩は「できる」と信じることですからね。

ATRIUM 企業広告 「虹色の街」編
http://www.atrium.co.jp/pr/movie/Movie_15.wmv

2006年10月17日

思いやり

今日は、僕が人生でもっとも大切だと思っている「思いやり」について、辞典で調べたことを書くことにしました。

思いやりとは、大辞泉によると、、
「1.他人の身の上や心情に心を配ること。また、その気持ち。同情。2.想像。推察。3.思慮。分別。」
大辞林では、、
「1.その人の身になって考えること。察して気遣うこと。同情。2.遠くから思うこと。想像。推量。3.思いめぐらすこと。思慮。考え。」
、、だそうです。思いやりは同情、想像、思慮と同じ意味なのか。。

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2006年06月26日

国政のあるべき姿

「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」

日本国憲法前文より抜粋しました。ここのところ、国政のあるべき姿を謳ったこの前文がないがしろにされているように感じてなりません。
ご存知の方も多いと思いますが、上記の文章の後にはこう続きます。
「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」 。。
2006年06月19日

基本的かつ重大な一歩

「個人はすべて、少しだけなら自分の環境を変えることができる。(中略)そのためには、まず基本的かつ重大な一歩を踏み出さなくてはならない。(中略)つまり、日本で最も頻繁に使われる「しかたがない」という政治的な言葉を、あなたの辞書から追放することである。」

オランダのジャーナリストであるカレル・ヴァン・ウォルフレンの著書「人間を幸福にしない日本というシステム」から抜粋しました。
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2006年05月01日

世界に変化を

「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ。」

マハトマ・ガンジーの言葉です。
世界には変わってほしくないこともいっぱいありますが、変わってほしいこともいっぱいあります。
だから、僕は自ら変化になりたいと思います。
どなたか一緒にいかがですか?
2006年04月06日

不断の努力

「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない。」

日本国憲法第12条より抜粋しました。
僕らは自分たちの自由や権利を守るために、努力し続けなきゃいけないということ。。
いつかうっかり破ってしまわないように気をつけなきゃ。
2006年03月28日

世界から涙はなくならない

「世界から涙はなくならない。だけど、愛だってなくならない。」

ジョン・レノン・ミュージアムのリーフレットに書いてあったキャッチコピーです。
この言葉はジョン・レノンの言葉なのかな?それともコピーライターの言葉なのかな?ネットで調べた限りではわからなかったけど、それでもそのコピーは、見事に僕のハートをキャッチしました。
そう、愛は無限だ。使えば使うほどどんどん湧いてくる。だから、もっと愛を使おう!自分も含めて。。

John Lennon Museum
http://www.taisei.co.jp/museum/
2006年01月28日

先憂後楽

「天下の憂いに先んじて憂え、天下の楽しみに後れて楽しむ」

世の人がまだ気づかないうちから先立って問題に取り組み、世の人が楽しむのを見届けた後に楽しむという意味。政治家の心がけを表した宋の名臣「范仲淹」の有名な言葉だそうです。今日、図書館で故事成語の本を読んでいて見つけました。日本の政治家にも見習ってほしいです。
ちなみに、かの有名な水戸徳川家の庭園「後楽園」は、黄門様こと徳川光圀がこの故事成語からとって名付けたんだとか。
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